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シーズヒーター

シーズヒーター

汎用性・電気的絶縁性能に優れたシーズヒーター

シーズヒーターはほとんどの場合、直接あらゆる加熱目的に使用しますが、同時に鋳込ヒーター、遠赤外線ヒーター、プラグ・フランジヒーター等の材料ヒーターとなるもので、いわば基本的なヒーターです。
ヒーター外被パイプの表面温度は850℃まで製作することができます。
ヒーターの外被パイプは電気的に完全に絶縁されているため、端子部分だけを注意すれば、発熱部は電気的な心配はなく、安心して使用することができます。

ヒーターの外被パイプには、その使用目的に最も適応した材料を使用することができます。通常銅タイプ、鋼管、ステンレスパイプ、インコロイパイプ等を使用します。
シーズヒーターはその伝熱面積を大きくするため、フィンを付けることができます。これらのフィン付ヒーターは主として、気体加熱用に使用し、比較的小さいスペースに大きい電力を必要とする冷暖房気のパッケージヒーター、温風器、熱風乾燥器等に利用されています。

表面電力密度と
表面温度

シーズヒーターの表面温度はシーズヒーターの単位表面積当りの入力(電力)で決定され、この値を表面電力密度といいます。すなわち、

この表面電力密度が大きくなるとシーズヒーターの表面温度も高くなります。鋼管12φ、長さ約1mのシーズヒーターを静止空気中に水平に支持した場合の表面電力密度と表面温度との関係を図に示します。

特殊型の
シーズヒーター

高温電気炉・電気乾燥機 等
特殊型高温用シーズヒーターを使用し、高温用電気炉、電気乾燥機等の製作に色々組合わせて使用できます。

(左)高温熱風機用 等
空気や、他のガス体を加熱するためのヒーターです。
(右)テフロンコーティング
テフロン被覆ヒーターは化学薬液加熱用としてのヒーターで、耐熱性、耐薬品性に優れています。

遠赤外線コーティングシーズヒーター
耐熱鋼シーズの表面にセラミックコーティングを施しているので、被加熱物が吸収しやすい遠赤外線をバランスよく放射します。

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